◎レポートは,課題2用テンプレート文書に従い作成すること.
プログラムは,32bit(x86)で実行し考察を与えること.
レポートは,
[プログラミング演習I, II, III 共通資料]
の[2.レポートの書き方と見本]をよく読んで,各個人で作成し提出すること.
レポート課題1(必須)
レポート課題2(必須)
- 3日目の「課題③可変長文字列版リスト」を完成させよ.
考察課題(必須)
- 2日目の課題②の4),5)について回答を考察し記述せよ.
- 4)main 関数を初期状態に戻し,追加する文字列の長さをいろいろと変更しながら実行し,そのときの様子を確認せよ.プログラムが異常終了する場合,なぜそのようになるかを考察せよ.
- 5)CELL 構造体(struct cell)のサイズを調べよ.さらに string メンバの要素数を8から9に変更し,このときに構造体のサイズがどのように変化するかを確認し,その結果を考察せよ.
- 3日目の課題③の2),3)について回答を考察し記述せよ.
- 2)main 関数をテスト用メイン関数と差し替え,課題1のときと同様に正しく動作するか,メモリリークが発生していないかを確認する.
- 3)main 関数を初期状態に戻し,追加する文字列の長さを変更しながら動作確認をする.特に,8〜20文字程度の文字列を入力したときの固定長文字列版との動作の違いがあるかに注意する.
- これら考察課題の詳細は,レポートテンプレートに赤字で指示してあるので指示を熟読すること.
オプション課題
- 双方向リストを作成させよ.ここでは,リストを逆順に表示する ListRevPrintAll 関数も実装せよ.
レポートの提出について
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レポートの提出は,PDFファイルを,C-learningを用いて提出すること.
本プログラミング演習IIは課題1〜4まであるので提出する先を間違えないように注意すること.
(本課題は「課題2」である)
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提出方法の詳細については 「プログラミング演習I, II, III 共通資料」を参照すること.
- レポート提出〆切 … 6/4 (木) 10:20
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書類不備等がある場合は,C-learningで連絡しますので,必ず確認してください.
口答試問
レポート内容から,理解が不十分であると判断される者については,口答試問を行う予定であるので,呼び出しの掲示に注意すること.