2007年度 前期 英文講読 I

月曜 5-6時限、科目コードG248416
担当教員 中島、青木、東海林 他
TA 下田、永井

1. 授業の目標及びねらい

国際語としての英語の読解力修得は現代人としての教養のみならず工学のあらゆる専門分野の学習においても必要不可欠である。その実用的な基礎力を養成するために、各人にあった文法・読解・リスニングのバランスのとれた学習を同時に進めることが望ましい。主としてe-ラーニングシステムの利用によりこれらの能力の向上を目指す。

前提とする知識・経験

高校における英語学習

2. 授業日程

月日
内容 担当教員
1
4/16(月)
ガイダンス(授業計画の説明、e-ラーニングシステムの利用法の説明) 長谷川(ま) 他
2
4/23(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 横田
3
5/01(火) (月曜時間割)
e-ラーニングシステムを用いた演習 熊谷
4
5/07(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 伊藤
5
5/14(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 春日
6
5/21(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 上村
7
5/28(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 阿山
8
6/04(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 長谷川(光)
9
6/11(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 馬場
10
6/18(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 山田
11
6/25(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 加藤
12
7/02(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 湯山
13
7/09(月)
e-ラーニングシステムを用いた演習 渡辺
14
7/23(月)
少人数講読クラス 各教員
15
7/30(月)
期末試験 鎌田

3. 少人数講読クラス

資料とクラス分けは後日発表する。

4. 成績評価法

試験を含む出席回数(10回)を満たすこと、e-ラーニングの指定範囲の学習ができていることを必要な条件とし、期末の筆記試験により成績評価を行う。

5. オフィスアワーと連絡先

オフィスアワー: 10:00〜14:00(メール,電話などでまずは連絡ください)

とりまとめ教員連絡先: 青木 恭太 (居室:情報棟6階 9-608)  kyota@ced.is ※

TA

※メールアドレスの後ろに .utsunomiya-u.ac.jp をつけること

6. 授業の進め方

e-ラーニングシステムを利用し、各自のレベルにあったリーディング演習とリスニング演習を、段階を踏んで適切な進度で実行する。演習の最後の週(第14回目)に少人数クラスで配布資料による講読演習を行う。

e-ラーニングシステム

教材
標準学習時間 指定
はじめてのリーディング (スキル編13+実戦編9)
はじめてのリスニング (スキル編12+実戦編11)
23.5時間 必須
リーディング600点 (スキル編10+実戦編9)
リスニング600点 (スキル編12+実戦編13)
15.5時間 リーディング600点のスキル編までは必須
残りは推奨
リーディング730点 (スキル編12+実戦編9)
リスニング730点 (スキル編12+実戦編11)
15.5時間 発展

このほかに、各教材の模擬テストが用意されている。スキル編、実践編の学習が終了したら、模擬テストを実施してみること。なお、模擬テストが終了すると、無料弱点診断のサイトへの案内が表示される。


各自で用意するもの

基本的な進め方

「講義」タブ→「受講講義」タブをクリックした後に講義名「英文講読I」のリンクをクリックすると、講義ホーム」画面が別ウィンドウで表示される。講義ホームの左側のフレームの授業情報」の下部に「第1回〜第13回」というリンクがあるので、これをクリックすると、教材が表示される。学習する教材のタイトル(はじめてのリスニング など)をクリックしてからの手順は下記の通り。

  1. 問題を解いた後、「採点」ボタンをクリックして採点結果を確認。
  2. 解説」ボタン をクリックし、解説を読むなどして理解を深める。
  3. 次へ」ボタンをクリックし、次の問題へ進む。
  4. 授業の最後に、「目次」ボタン をクリックし、進捗率を確認したのち、「終了」ボタンをクリックする。また、A4サイズの用紙に手書きで学籍番号と氏名、学習内容(意見や質問も歓迎する)を書いたレポートをTAに提出する。

レポートの記載例 


学籍番号) t0629xx  (氏名) 情報 太郎   (提出日) 2007/4/16

(学習内容)  

はじめてのリスニング スキル編:Part I 視覚情報量を整理する力の養成―レベル1から2へ

意見や質問がある場合は、以下のように記載してください。

(意見・質問)

.....

※レポート用紙は、出席のチェックに使用する。

注意事項

参考


2007/04/16 更新